ようこそ、浅虫温泉へ。

みちのく青森は、日本海、津軽海峡、
太平洋と三方を海で囲まれ魚貝類が豊富で、
山の幸にも恵まれています。
西側には津軽半島、東には下北半島が位置し、
世界遺産白神山地、春スキー、山岳スキーで有名な八甲田山、
紅葉の美しさで知られている十和田湖、
桜の名所弘前城など見所もいっぱいです。

当館のある浅虫温泉は、
青森市内より車で30分(約15km)に位置する
昔からある湯治場で前はむつ湾に面し、後ろは浅虫森林公園、
近くには県営 浅虫水族館(徒歩10分)がございます。
部屋数8室、定員約20名様の小さな温泉旅館ですが
季節の食材を毎朝板長が自ら仕入をし、
温かい物は温かく冷たい物は冷たくと料理の原点を守って
四季を味わって頂けるお料理を心掛けております。
中庭を眺めながらのんびり温泉で疲れを癒し、
地元の食材を使ったお料理を楽しんで頂き、
また、青森に行きたいと思って頂けるようなお宿でありたい、
と思っております。

海も、山も、温泉も。
青森市生まれの版画家、棟方志功が浅虫滞在の際に
浅虫の風景画と共に残して下さった言葉です。

プラスオプション

マッサージ始めました!

40分 ¥4,000(税別)

日頃のお疲れや身体のコリを温泉で温まった後にマッサージでほぐしてみませんか。
気持ち良さに思わず寝てしまうかも。

基本3日前までのご予約です。ご予約時にご希望の時間をお知らせ下さい。3日前以後や当日のご予約はフロントまでご連絡下さい。(ご希望に添えな い場合もありますのでご了承下さい。)

記念日セット

ケーキと青森林檎の
シードルセット

2名様〜 ¥3,000(税別)より

お誕生日や記念日などにどうぞ。サプライズ対応致します。 ケーキの大きさやご予算などはご相談下さい。

パパ子

さつきだより

割烹旅館さつき

4月になりました。3月半ば過ぎまでは気温も上がり春めいてきたと思ったら、積もるほどではないですがまた寒さが戻り雪が降ったりと、桜のつぼみもアレ?と思っているのではないでしょうか。
青森市・弘前市の桜開花予想は今は4月20日頃です。
お客様がたくさんおいでになるGWに綺麗に開花して可憐なお花を見せてくれるといいなと思っています。
花冷えの日もあるかもしれませんので、軽い防寒着をお持ちになると安心かと思います。

 青森市の三内に「三内丸山遺跡」という縄文遺跡があり、縄文時代前期~中期の縄文人の集落跡・住居跡などが見られます。
縄文時代は今から約1万4000年前で1万年程続いたそうです。
発掘された土偶やヒスイなどの装飾品もあり、土器からは縄文人がどんな食事をしていたかもわかるそうです。
想像もつかない昔々に色々な工夫をして生活をし、文化や交流があったなんてすごいなあと思いました。
4月6日~6月9日までは「黒曜石・縄文の色展」が開催されています。黒曜石は溶岩が時間をかけて冷えて固まった天然のガラスで、
弓矢や槍・調理道具のナイフなどに使われていたそうです。
現在では「オブシディアン」とも呼ばれパワーストーンとしても使われていますね。縄文時代から使われていたとはびっくりです。
ヒスイもそうですが質の良い黒曜石は日本各地から青森に運ばれていたそうで、どうやって遠くの人と連絡をとってたの?と不思議です。
こちらにはお土産店とレストランも併設されていて、縄文人も大好きだったであろう栗を使った栗ソフトクリームが
まるでモンブランケーキのような可愛いソフトで大人気だそうです。お時間があったら縄文時代を体験しに行ってみて下さいね。

さつきでは板長が旬の食材を仕入れて腕をよりよりしてお待ちしております。
美味しい北国の春を味わいにいらして下さいね。

平成31年 卯月
浅虫温泉 割烹旅館さつき

空室状況 は満室

ご予約・お問い合わせ

12月30日~1月3日、GW、8月2日~6日・12日~14日、それ以外の連休日は特別料金となります。

詳しい料金は 又はお電話にてお問合せ下さい。

TEL: 017-752-2352 / FAX: 017-752-2325

ふぐ料理・スッポン料理 (要予約です。追加料金が別途必要となります) 事前にご連絡ください。

連泊のお客様は、宿泊の5%をサービス致します。