ようこそ、浅虫温泉へ。

みちのく青森は、日本海、津軽海峡、
太平洋と三方を海で囲まれ魚貝類が豊富で、
山の幸にも恵まれています。
西側には津軽半島、東には下北半島が位置し、
世界遺産白神山地、春スキー、山岳スキーで有名な八甲田山、
紅葉の美しさで知られている十和田湖、
桜の名所弘前城など見所もいっぱいです。

当館のある浅虫温泉は、
青森市内より車で30分(約15km)に位置する
昔からある湯治場で前はむつ湾に面し、後ろは浅虫森林公園、
近くには県営 浅虫水族館(徒歩10分)がございます。
部屋数8室、定員約20名様の小さな温泉旅館ですが
季節の食材を毎朝板長が自ら仕入をし、
温かい物は温かく冷たい物は冷たくと料理の原点を守って
四季を味わって頂けるお料理を心掛けております。
中庭を眺めながらのんびり温泉で疲れを癒し、
地元の食材を使ったお料理を楽しんで頂き、
また、青森に行きたいと思って頂けるようなお宿でありたい、
と思っております。

海も、山も、温泉も。
青森市生まれの版画家、棟方志功が浅虫滞在の際に
浅虫の風景画と共に残して下さった言葉です。

プラスオプション

マッサージ始めました!

40分 ¥4,000(税別)

日頃のお疲れや身体のコリを温泉で温まった後にマッサージでほぐしてみませんか。
気持ち良さに思わず寝てしまうかも。

基本3日前までのご予約です。ご予約時にご希望の時間をお知らせ下さい。3日前以後や当日のご予約はフロントまでご連絡下さい。(ご希望に添えな い場合もありますのでご了承下さい。)

記念日セット

ケーキと青森林檎の
シードルセット

2名様〜 ¥3,000(税別)より

お誕生日や記念日などにどうぞ。サプライズ対応致します。 ケーキの大きさやご予算などはご相談下さい。

パパ子

さつきだより

割烹旅館さつき

7月に入り、紫陽花の花が少しずつ色づく季節になりました。
今月は毎年恒例の浅虫ねぶた祭りが7月13日・14日に開催されます。
各旅館さんの前で振舞い酒もありますのでどうぞご参加下さいね。
浅虫ダムでのホタル鑑賞会も7月末まで行われています。天候によって中止の日も御座います。

先日ネットで、「ぱやぱや」という東北弁の表現が可愛いという記事を読みました。青森でも使いますがぱやぱやは、例えばひな鳥などの頭に羽毛がフワフワと柔らかく生えてる様子です。
確かにかわいい表現だと思います。
「もふもふ」のように「ぱやぱや」も全国区進出希望です(笑)。
普段何気なく使っている津軽弁の擬音ですが、面白いものが沢山あります。いくつかご紹介しますね。
まず、「かかかか」お客様などに、さあさあどうぞどうぞの意味です。同意語で「まままま」もあります。
「うぬうぬ」慌て急いでいる様子です。一心不乱に何かをしている様子にも使います。一心不乱ほどではないけど無言で黙々だと「むすむす」でしょうか。
「でらでら」とても綺麗に着飾ったりした様子。
眩しい程に輝いていると「ぎがぎが」。
雨などでびしゃびしゃに濡れた状態を「じょぶじょぶ」。雪が溶けかかって歩きにくい道路の状態を「げじゃげじゃ」。
まだまだ沢山の面白い擬音がありますので、興味がある方はさつきの津軽弁ネイティブの仲居さんに聞いてみて下さいね。
へば、さつきさ来てけへー。みなして待ってるはんで。

平成31年 文月
浅虫温泉 割烹旅館さつき

空室状況 は満室

ご予約・お問い合わせ

12月30日~1月3日、GW、8月2日~6日・12日~14日、それ以外の連休日は特別料金となります。

詳しい料金は 又はお電話にてお問合せ下さい。

TEL: 017-752-2352 / FAX: 017-752-2325

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